2025年秋アニメの雑感想

今年も引き続き、書く。

ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール

まあ、こんなもんだよね(肯定的な意味で)、みたいな感じ。

SPY×FAMILY Season 3

まあ、こんなもんだよね(肯定的な意味で)、みたいな感じ枠その2。

シンデレラグレイもそうなんだけど、原作を先に追ってしまっているので話の展開はもう把握済み。 そうなると演出とかになるんだけど、無難によいから「よかったね」としか言いようがないのよね。

SANDA

やっぱサイエンスSARUって凄いわ。 アニメ自体の出来がすごくいい。 おかげで原作の話の悪さというか、思想の主張みたいなのがすごい悪目立ちしてたなあという印象だった。

週チャンで連載してたので、これも話自体は全部知ってるんですよ。 でも原作読んでる時はそこまで鼻につかなかったから、それ以外の出来がよいとそこが余計に目立ってしまうんだなって。 バランス、大事だわ。

忍者と極道

すごかった。良くも悪くも。

アニメ自体は予算なのかわからないけど、どんどん絵がヘタれていくのが味わい深かった。 話のノリは本当にいい意味でバカバカしいから、こっちは勢いでヘタれた絵も味わい深く受け入れられるもんだなと。

ただ、じゃあこれこそサイエンスSARUみたいなところが制作したらどうなったんだろうなみたいな気持ちにもなる。

総括

今期は原作ありきのアニメしかピックアップできなかった。 ただ気になってたユウグレはだいぶ出来が悪かったみたいだし、今回はオリジナル無視で正解だったかもしれない。

東島丹三郎は見ているんだけど2クールなんで、2026年冬アニメで触れる。 あとは終末ツーリングを最初に1話見たけど、思ってたイメージと違ったので継続はやめた。 いちおう全話録画はしているけど、見る日が来るかは微妙なところ。

まあストレートにまとめると、前期に比べたら今期は興味引くものが全然なかった。 来期に期待。